髪の毛を上手に染めるコツ

上手に染めるコツ

白髪を上手に染めるには、人にやってもらうことが一番おすすめです。自分で白髪を染めるとなると後ろ髪など見えないところがあり、うまく染めるのはむずかしいです。

 

しかし、美容院以外で人に染めてもらうのも中々難しいことなので、一人でも上手に白髪染めができるコツをここでは紹介しようと思います。

 

一人でも上手に染められる方法

 

自分で染めるとなるとカラー剤が飛び散ることを恐れ、思い切って染めることができません。そんなことがないように白髪染めをするときは、お風呂場で行うのが一番いいです。お風呂場ならカラー剤が飛び散ることも気にせず体に付着しても後で洗えばいいので、思いっきり染めることができます。

 

『お風呂場は嫌っ部屋で染めたい』という方は、新聞紙をしいて、首元にタオルを巻いて染めましょう。長い髪の方は部屋で染めるとなるとうまくいかない人が多いようですが・・・

 

準備ができましたら使い捨ての手袋を装着し、コーム&クシを使い、気になる根元から染めていきましょう!前髪やもみあげは染まりやすいので、最後に余った液だけで充分染まります。なので、根元の白髪にはたっぷり塗ることが大事です。根元に塗り終わったら次は後ろから前に染めていきます。後ろ髪は染まりにくいので液がたっぷり残っているうちに染めちゃいましょう。

 

全体が染まりましたら、そのまま放置するのではなく、サランラップやシャンプーキャップを使い髪の毛同士を密着させます。

 

髪の毛を密着させることによって、液がムラなく付着し、綺麗な仕上がりになります。

 

『私、本当に染まりにくいんです。』という方は、熱を加えてあげるとうまく染まります。サランラップの上からドライヤーを当ててあげると効果的です!ただしやりすぎは禁物ですよ。近づけすぎるのも髪を痛ませる原因になるので注意!!

 

放置する時間は、購入した白髪染めに書かれている時間を守りましょう。販売会社が色々と実験してこの待ち時間になっているので、これが一番正しいです。この待ち時間を守らず、置きすぎたりすると髪が痛むだけで意味がないのでやめましょう!

 

待ち時間が終わったら、後はカラー剤をシャワーで洗い流すだけです。シャワーでできるだけカラー剤を落としてからシャンプーをすると3回、4回もシャンプーをしないで済みます。

 

この方法を実地すれば染まらないということは極めて少ないと思います。