染まりやすい人と染まりにくい人の違いは??

染まりやすい人と染まりにくい人の違い

白髪染めは、個人差が激しく、染まりやすい人と染まりにくい人がいます。

 

これらは人それぞれの毛質の問題や髪の毛の状況により分かれていきます。ここでは染まりにくい人と染まりやすい人の違いを紹介していきます。

 

白髪が染まりやすい人は【髪の毛が細い、毛質が柔らかい、元々明るい、髪が傷んでいる、パーマがかかりやすい】などです。このどれかに該当する方は、簡単に白髪が染まるでしょう!!

 

一方、染まりにくい人は【髪の毛が太い、毛質が固い、暗い色、髪が傷んでいない、パーマがかかりにくい】など染まりやすい人の正反対です。この5つ全てに該当した方は、すごく染まりにくい髪質なので、白髪を染めるのに苦労すると思います。1〜3つ程度でしたら、あることをちゃんと守れば、しっかりと白髪が染まるので安心してください。

 

染まりにくい人の白髪染め講座

 

カラー選びで、ワントーン明るい色を選ぶ。

染まりにくい人は、自分が求めるカラーのワントーン明るい色を選んだ方が理想のカラーになりやすいです。

 

トリートメントタイプではなく、クリームタイプを選ぶ。

染まりやすい人には、トリートメントタイプをお勧めしますが、染まりにくい人にはクリームタイプの白髪染めがオススメです。クリームタイプは液だれせず、生え際や分け目など細かい部分を染めるのに優れています。

 

染まりにくい部分にはたっぷり塗る。

自分の染まりやすい部分と染まりにくい部分を把握することも大切です。染まらない部分が分かっていれば、その部分にいつも以上にたっぷりと塗るだけで、改善できます。

 

サランラップを巻いて、温める。

塗り終わったら、サランラップを頭に巻いて、部屋を温めましょう。白髪染めは元々お風呂場で使うことを目的としたモノなので、お風呂場の温度が最適です!!25度がいいとされています。

 

 

以上、この4つを行えば、染まりにくい人でも髪の毛を綺麗に染めることが可能です。